昨日より少しだけ

コーヒーがおいしくなればいいと思って書いている

向き合うことが沢山ある

付き合いのあった人とか、受信ボックスに溜まったメールとか。

「基本的に自分の周りにあるモノには丁寧に向き合っていきたい」というようなことを考えるようになってから1年くらいが経ちました。思えばあれから僕の生活はずいぶん姿を変えたように感じます。「1年前など別人だ」なんて、誰かが言ってた気もします。人の生活を変えるのに1年もあれば十分なのでしょうね。

一方で、僕が向き合おうと思うモノ達の数は一向に減りません。増えてるような気さえします。丁寧に向き合っていって、1つ1つ消化していけるかといえば、そんなことはないようです。「向き合う」という作業は済ませるモノではなく、続けるモノのようですね。向き合った数だけ、また違う新しい展開が顔を覗かせます。

そうして僕の生活は、また別人のような変貌を遂げていくのでしょう。